メンバー紹介

研究員

名前 横田 悠右 (よこた ゆうすけ)
E-mail: y_yokota(あっと)nict.go.jp
横田悠右
学位博士 (工学)
学歴
2008 豊橋技術科学大学 情報工学課程 卒業
2010 豊橋技術科学大学大学院 情報工学専攻 修士課程修了
2013 豊橋技術科学大学大学院 電子・情報工学専攻 博士課程修了
職歴
2013-2015 独立行政法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳機能計測研究室 研究員
2016- 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 研究員
2017- 国立研究開発法人情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳情報工学研究室 研究員
受賞歴
2014年 ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 優秀プレゼンテーション賞
2015年 ヒューマンインタフェース学会 学術奨励賞

研究テーマ

ヒトの知覚・認知に関わる脳情報を計測し、社会に役立つ技術へと還元することを目指します。

業績

学会発表
  • 横田悠右, 成瀬康. 実環境脳波計測において聴覚定常状態応答からワークロードを推定する. ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016 (2016)
  • 横田悠右, 成瀬康. ウェアラブル脳波計を用いた運動および記憶課題中のワークロード推定. ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 (2016)
  • Yokota Y, Tanaka S, Miyamoto A, Naruse Y. Estimation of human workload during walking from brain activity. IEEE EMBC16 (2016)
  • 横田悠右, 五十嵐康彦,岡田真人,成瀬康. Nバック課題における聴覚定常状態応答からリアクションタイムの推定. 第31回日本生体磁気学会大会 (2016)
  • 横田悠右, 成瀬康. ウェアラブル脳波計を用いた実環境における歩行中のワークロードの推定. ニューロコンピューティング研究会(玉川大学) (2016)
  • 東佑一朗, 横田悠右, 成瀬康. 導電性ジェルが不要なドライ電極を備えたウェアラブル脳波計の評価とエラー関連陰性電位の推定. ニューロコンピューティング研究会(玉川大学) (2016)
  • 岩瀬悠哉, 成瀬康,梅原広明,横田悠右,梅野健. 独立成分分析による脳波に重畳するノイズの低減に関する研究. 日本応用数理学会 2016年研究部会連合発表会 (2016)
  • 横田悠右, 五十嵐康彦,岡田真人,成瀬康. 課題難易度によって変動する反応時間をスパースモデリングにより脳活動から推定する. ヒューマンインタフェースシンポジウム2015 (2015)
  • Yokota Y, Igarashi Y, Okada M, Naruse Y. Estimation of the reaction times in tasks of varying difficulty from the phase coherence of the auditory steady-state response using the least absolute shrinkage and selection operator analysis. IEEE EMBC15 (2015)
  • 篠崎隆志,横田悠右, 成瀬康. SSVEPの位相テンプレートマッチング解析を用いた可搬なBMIシステムの構築. ニューロコンピューティング研究会(玉川大学) (2015)
  • Yokota Y, Naruse Y. Phase coherence of auditory steady-state response (ASSR) reflects internal brain activation level modulated by a modified N-back task: an MEG study. Neuroscience 2014 (2014)
  • 横田悠右, 成瀬康. 脳波による脳使用率の定量評価システムの開発に向けた基礎的研究. ヒューマンインタフェースシンポジウム2014 (2014)
  • 横田悠右, 成瀬康. Nバック課題による記憶負荷変化が聴覚定常応答に与える影響. 第29回日本生体磁気学会大会 (2014)
  • 横田悠右, 成瀬康. 課題難易度の変化に伴う脳活性度と聴覚定常応答の関連. ニューロコンピューティング研究会(玉川大学) (2014)
  • Yokota Y, Minami T, Naruse Y, Nakauchi S. Neural processes and pseudo perceptual reversal: ERP and time-frequency analysis. Neuroscience 2013 (2013)
  • Yokota Y, Minami T, Nakauchi S. The tracing of neural processing on perceptual rivalry using steady-state visual evoked potential. ECNS2012 (2012)
  • Yokota Y, Minami T, Nakauchi S. The effects on EEG's beta band activity of perceptual rivalry in bistable figures. ISNIP2011 (2011)
  • 横田悠右, 南哲人, 中内茂樹. 双安定画像の疑似的知覚変化における脳波の振動活動の影響. 第34回日本神経科学学会大会 (2011)
  • Yokota Y, Minami T, Nakauchi S. Neural processes for pseudo perceptual switching using bistable figure. ASSC15 (2011)
  • 横田悠右, 南哲人, 中内茂樹. ERPに基づく視覚刺激における不自然さの推定. 第12回日本感性工学会大会 (2010)
  • Yokota Y, Minami T, Nakauchi S. Multisensory processing and gamma band activity in the unnaturalness and cross-modal priming. ISBET2009 (2009)
  • 横田悠右, 南哲人, 中内茂樹. 聴覚-視覚プライミングにおける視覚刺激の不自然さが脳波の周波数特性に与える影響. 第32回日本神経科学学会 (2009)
  • 横田悠右, 南哲人, 中内茂樹. 視覚刺激におけるP300からの高次認知状態の推定. 第23回生体・生理工学シンポジウム (2008)
  • Akiba T, Yokota Y. Spoken Document Retrieval by Translating Recognition Candidates into Correct Transcriptions. InterSpeech2008 (2008)
著書・総説
  • 成瀬康,横田悠右:ウェアラブル脳波計によるポータブルな脳波実験系の構築,日本神経回路学会誌,Vol. 23, No. 3, pp 104-111 (2016)
  •                
  • 成瀬康,横田悠右,東佑一朗:ウェアラブル脳波計の開発,ヘルスケアを支えるバイオ計測,シーエムシー出版,pp 201-208 (2016)
  •                
             
特許
  • 成瀬康,横田悠右,篠崎隆志,宮本章尋,佐野太一,大西智樹,田中真悟.脳波計測用ヘッドギア (特願2014-106943)
外部研究資金取得
  • 2017-2018年 公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 助成研究A-2
  • 2016-2018年 学術研究助成基金助成金 若手研究(B)
  • 2014年 公益財団法人 立石科学技術振興財団 研究助成(A)
その他
  • 2013年-現在 大阪大学招へい研究員
page top