メンバー紹介

研究マネージャー

名前 梅原 広明 (うめはら ひろあき) 梅原 広明
学位 博士 (理学)
学歴
1992年 慶應義塾大学理工学部物理学科 卒業
1994年 早稲田大学大学院理工学研究科 修士課程修了
1998年 総合研究大学院大学数物科学研究科 後期博士課程修了
職歴
1998年 郵政省通信総合研究所(現、独立行政法人情報通信研究機構) 任期付研究技官
2001年 同研究所 宇宙サイバネティクスグループ 研究員
2002-2006年 同グループ 主任研究員
2003-2004年 グラスゴー大学 客員研究員
2006-2007年 情報通信研究機構 企画戦略室 プラニングマネージャー
2008-2009年 同機構 宇宙通信ネットワークグループ 主任研究員
2009-2011年 同機構 バイオICTグループ 主任研究員
2011年-2013年 同機構 未来ICT研究所 脳情報通信研究室 研究マネージャー
2013年-2016年 同機構 脳情報通信融合研究センター 脳機能計測研究室 研究マネージャー
2016年-2017年 同機構 同センター 脳機能解析研究室 研究マネージャー
2017年- 同機構 同センター 脳情報工学研究室 研究マネージャー

研究テーマ

脳神経回路モデルと脳波モデルとをつなぐモデルの構築を試みています。 また、ベイズ推定等による脳波等の信号解析法の改良を行いながら、 情報通信技術に応用することを検討しています。

業績

原著論文
学会発表
  • 梅原広明, 岡田真人, 成瀬康. 高次マルコフ連鎖の逐次ベイズフィルタによる位相時系列アンラッピング. IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会, 東京理科大学 (2018年3月27日), 信学技報 vol.117 no.520, CCS2017-39
  • 梅原広明, 岡田真人, 成瀬康. ベイズ推定による1次元位相時系列のアンラッピング. 日本物理学会72回年次大会, 大阪大学 (2017年3月17日)
  • 梅原広明, 岡田真人, 成瀬康. 逐次ベイズフィルタによる1次元位相推定. IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会, 東京工業大学 (2017年3月11日), 信学技報 vol.116 no.514, CCS2016-50
  • 梅原広明, 岡田真人, 寺前順之介, 成瀬康. 発火する神経細胞モデルの集団から組む神経集団モデルの周波数特性. 日本物理学会71回年次大会, 東北学院大学 (2016年3月21日)
  • 長谷川史晃, 成瀬康, 梅原広明, 梅野健. α波の位相と視覚刺激の関係. 日本応用数理学会2016年研究部会連合発表会, 神戸学院大学 (2016年3月4日)
  • 岩瀬悠哉, 梅原広明, 成瀬康, 横田悠右, 梅野健. 独立成分分析による脳波に重畳するノイズの低減に関する研究. 日本応用数理学会2016年研究部会連合発表会, 神戸学院大学 (2016年3月4日)
  • 梅原広明, 岡田真人, 寺前順之介, 成瀬康. 発火する神経細胞の電流ベースネットワークモデルから組む神経集団モデル. IEICE 複雑コミュニケーションサイエンス研究会, 京都大学 (2015年11月9日), 信学技報 vol.115 no.300, CCS2015-51
  • 梅原広明, 岡田真人, 寺前順之介, 成瀬康. 巨視的な神経集団モデルと発火する電流ベース神経モデルとの対応. 第25回日本神経回路学会全国大会, 電気通信大学 (2015年9月2日)
  • 梅原広明, 寺前順之介, 成瀬康. 神経細胞モデル集団の周波数応答. 日本物理学会70回年次大会, 早稲田大学 (2015年3月21日)
  • 梅原広明, 寺前順之介, 成瀬康. 発火ニューロンモデルから組むニューラルマス要素モデル. IEICE ニューロコンピューティング研究会, 玉川大学 (2015年3月16日), 信学技報 vol.114 no.514, NC2014-112
  • 櫛田陽平, 梅原広明, 原進, 山田啓介. 衝撃を味方につけるモデリング(拘束を有する2マスばね系のダイナミクス). 日本機械学会東海支部第64期総会・講演会, 中部大学 (2015年3月14日)
  • Umehara, H. & McInnes, C. R. Quasi-Linear Optimization for Multiple-Spacecraft Clustering. 56th International Astronautical Congress of the International Astronautical Federation (2005)
  • Umehara, H. Ground-Based Optical Scan and Parallel Orbit Determination of Near Geosynchronous Objects. 21st International Communications Satellite Systems Conference and Exhibit (2003)
特許
  • 梅原広明, 大坪俊通. 静止軌道または静止軌道近傍を通過する軌道を有する物体のスキャン観測方法 2003-132076 (2003)
  • 梅原広明, 谷川清隆. 重力3体接近シミュレータ 2002-050625 (2002)
外部研究資金取得
  • 2006-2008年 科学研究費補助金 若手研究(B) 帯電微小衛星の集団運動制御と軌道上アンテナへの応用
  • 2014-2016年 科学研究費補助金 基盤研究(C) 神経細胞ネットワークのスケーリング則に基づく脳波モデルの確立
  • 2017-2019年 科学研究費補助金 基盤研究(C) ベイズ推定による位相アンラッピングの高速高精度化と屋内測位への応用
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